
うちでは稲の苗を、畑で育てています。
畑苗代(はたなわしろ)と呼ばれています。
多くの方は、田んぼに苗代をつくって水を張った状態で育てますが、畑では基本的には雨水だけが頼りです。
畑苗代は水が少ない状態で育つので、田植えした後に根が張って活着するまでの日数が短いのです。

種籾は温度をかけて少しだけ発芽させます。

事前に平らにならした畑に発芽させた種籾を播いていきます。

振るっておいた土を被せていきます。

表面を平らにならして

乾燥や朝の低温から守るために、ビニールを被せます。

この状態でしばらく置いて、芽が出たころにビニールを外します。
田植えは5月末から6月頭くらいに